血液が足りません 献血をお願いします。

ライオンズクラブ国際協会333-A地区

ライオンズクラブ 会長              各 位

ライオンズクラブ国際協会333-A地区

  地 区 ガ  バ  ナ  ー   佐  藤  義  尚

献眼献血推進・糖尿病予防 委員長  小  室      功

 

「献血」ご協力のお願い

 

  拝啓 残暑の候、ライオンにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は、キャビネット運営にご理解、ご協力をいただき、心より御礼申し上げます。

  さて、新型コロナウィルス感染症の拡大が懸念されておりますが、関東甲信越地域では日々の献血必要人数に対し協力者数が下回る状況が続いていると新潟県赤十字血液センターより報告がありました。

 

主に400㎖ 献血に依存する赤血球製剤在庫量が低水準で推移しており、関東甲信越地域では特にA型とO型の赤血球製剤の在庫量が適正量(1日使用量の3日分)を下回ることが懸念されているとのことです。このため、関東甲信越1都9県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県)において、特にA型とO型の400㎖ 献血にご協力をお願いしたいとのことでした。

 

つきましては、各クラブ・各メンバーには「献血」の重要性を再度ご理解いただきまして、できる範囲で積極的に「献血」にご協力を賜りたく、ここにお願い申しあげます。

 

密集防止のための事前予約や献血会場内での間隔やマスク着用など、新型コロナウィルス感染拡大防止に細心の注意を払う取り組みもされておりますので、何卒ご協力のほどお願い申し上げます。 

敬具